HOME 人事労務トピックス 働き方改革 次期の規制改革推進に関する答申に向けて 構成案を提示(規制改革推進会議)

次期の規制改革推進に関する答申に向けて 構成案を提示(規制改革推進会議)

内閣府から、令和3年5月18日に開催された「第10回 規制改革推進会議」の資料が公表されています。
 
資料3として、「規制改革推進に関する答申の構成案」が提示されています。
 その中に、たとえば、次のような事項も盛り込まれています。
●成長戦略
〇民間における書面・押印・対面規制等の見直し
〇デジタル社会の基盤整備
・公的情報基盤の整備・連携
・アジャイル型システム開発に係るルール整備
●雇用・人づくり
〇テレワークの普及・促進に資する取組
〇労働関係の書面・押印・対面規制の撤廃
〇多様で主体的なキャリア形成等に向けた環境整備
・多様な働き手に対する職業訓練・教育訓練機会の提供
・自律的・主体的なキャリア形成の支援と職業生活の安定を図るためのセーフティネットの整備
社会経済環境や雇用慣行などの変化を踏まえた雇用関係制度の見直
〇重点的にフォローアップに取り組んだ事項
・ジョブ型正社員(勤務地限定正社員、職務限定正社員等)の雇用ルールの明確化の検討
 
 今後の規制改革推進として、どのような事項が重点的に進められることになるのか、動向に注目です。 
 
 詳しくは、こちらをご覧ください。
<第10回規制改革推進会議(令和3年5月18日)の情報を掲載しました>
 https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/20210518/agenda.html

2021/5/20