
AIの活用が広がる中で、人事労務の現場でも「業務を効率化したい」「日々の対応に追われず、もっと本来の業務に時間を使いたい」と感じている方が増えています。
一方で、「AIは難しそう」「リスクが不安」「実務でどう使えばいいのか分からない」
といった声も少なくありません。
本セミナーでは、株式会社HRbase 三田弘道氏をお招きし、人事労務の実務を理解した社労士の視点から、AIを“人事労務担当者の業務を支えるツール”として、どのように活用すれば生産性向上につながるのかを分かりやすく解説します。
AIの基礎や最新動向を整理したうえで、人事労務業務の中で負担が大きくなりがちな作業をどう効率化できるのか、また実際の企業での活用イメージを交えながら、無理なく取り入れるための考え方をお伝えします。
さらに、情報漏えいや誤回答といったAI活用時のリスクや、企業として押さえておくべきセキュリティ対策についても実務目線で解説し、人事労務担当者の業務の質と量を高めるためのAI活用のヒントにつながればと思います。
プログラム
- 押さえておきたいAIの基本知識と、人事労務分野での最新動向
- 人事労務業務における「生産性向上」につながるAI活用の考え方
- 日常業務の負担を軽減するAI活用の実務イメージ
- AI活用時に注意すべきリスクと、企業としてのセキュリティ対策
- 人事労務業務を支えるAI活用支援サービスの考え方
※ 上記の考え方を具体化する一例として、「HRbase」をご紹介します
詳細はこちら
このような方におすすめ
- 日々の人事労務業務を、もう少し効率よく進めたいと感じている方
- AIに興味はあるが、実務での使いどころが分からない方
- 業務の質を高めながら、生産性向上を実現したい人事労務担当者の方
- AI活用に伴うリスクや社内ルールについて理解を深めたい方
セミナーで得られること
- 人事労務業務において、AIを「補助役」として活用する具体的なイメージが持てる
- 業務負担を軽減し、より重要な判断や対応に時間を使うためのヒントを得られる
- 人事労務分野でのAI活用におけるリスクと対策を体系的に理解できる
- 無理なく、安心してAI活用を進めるための考え方が分かる
プロフィール
三田 弘道(みた ひろみち) 氏
株式会社HRbase 代表取締役
社会保険労務士
兵庫県西宮市出身。大阪大学大学院在学中に社会保険労務士試験に合格。
300社以上の企業の労務管理支援の中で、人事労務業務における情報整理や判断業務の負担に課題意識を持ち、労務相談に特化したクラウドサービス「HRbase」を開発。現在は、社会保険労務士としての実務知見を活かし、AIやテクノロジーを活用した人事労務業務の生産性向上をテーマに、企業向けの支援・情報発信を行っている。










