HOME 人事労務トピックス その他 インターネットエクスプローラーのサポート終了に伴うe-Govへの影響についてお知らせ

インターネットエクスプローラーのサポート終了に伴うe-Govへの影響についてお知らせ

 

マイクロソフト社のインターネットエクスプローラー(IE)のサポートが、令和4年6月16日をもって終了しましたが、その終了に伴うe-Govへの影響についての問合せが増えているということです。
そのため、e-Govから、よくあるご質問について案内がありました(令和4年6月27日公表)。

具体的には、次のQ&Aが紹介されています。

Q:IEのサポートが終了するが、e-Govを利用するにあたりどのような影響があるのか確認したい。
A:IEのサポート終了後においても、e-Govはご利用いただくことができます。
ただし、IE以外のブラウザを利用して取得済みの電子公文書(XML形式のもの)を表示しようとすると、画面が真っ白になる等、正常に表示させることができない状態になります。
現状の電子申請サービスには電子公文書の内容を表示できる機能の用意はありませんが、この機能を準備できるまでの間は、以下のFAQに掲載する代わりの表示方法をお試し下さい。

<よくあるご質問(FAQ)電子公文書>
https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/help/faq/document.html
※上記URLの「Q. Internet Explorerのブラウザ以外で、XMLファイル形式の公文書ファイルを開く方法を教えてください。」参照
(「Internet Explorerモード」で読み込む方法が紹介されています)