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治療と職業生活の両立支援ガイドライン 参考資料追加(厚労省)

厚生労働省は、昨年2月に、事業場が、がんなどの疾病を抱える方々に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活が両立できるようにするための取組などをまとめた「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を作成し、公表しています。

3月1日、このガイドラインの参考資料として、「脳卒中に関する留意事項」と「肝疾患に関する留意事項」が新たに作成され、公表されました。
この参考資料は、ガイドライン策定時に併せて作成された「がんに関する留意事項」と同様に、脳卒中と肝疾患に関する基礎情報と、各疾病について特に留意すべき事項をガイドラインに追加したものとなっています。

厚生労働省では、今後、ガイドラインの普及や企業に対する各種支援によって、疾病を抱える方々が治療と職業生活が両立できるような環境整備に取り組んでいくこととしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
「脳卒中に関する留意事項(本文)」

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11303000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Roudoueiseika/0000153518.pdf

「肝疾患に関する留意事項(本文)」

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11303000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Roudoueiseika/0000153519.pdf

ガイドライン本文は、こちらをご覧ください。

「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11201250-Roudoukijunkyoku-Roudoujoukenseisakuka/0000113625_1.pdf

2017/3/2 働き方改革