HOME 人事労務トピックス 労働経済 原材料高騰等に対応するため「業務改善助成金」を拡充(令和4年9月~)

原材料高騰等に対応するため「業務改善助成金」を拡充(令和4年9月~)

「業務改善助成金」は、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げ、生産性を向上するための設備投資などを行う中小企業・小規模事業者の皆さまを対象として、その設備投資などに要した費用の一部を助成するものです。

この助成金について、令和4年9月1日から、原材料費高騰等の要因で利益率が減少した中小企業・小規模事業者を特例の対象とし、これらの事業者の設備投資等に対する助成範囲の拡大、事業場内最低賃金が低い事業者に対する助成率の引き上げなどの支援拡充を図るということです(令和4年8月30日に厚生労働省が案内)。

詳しくは、こちらをご覧ください。
通常コース、特例コースのそれぞれについて、拡充のポイントがまとめられており、リーフレットも掲載されています。
<9月1日から原材料高騰等に対応するため「業務改善助成金」を拡充します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27679.html