HOME 人事労務トピックス 介護 介護保険料の低所得者向け軽減拡充を見直し

介護保険料の低所得者向け軽減拡充を見直し

 政府は、2015年度から始める予定だった低所得者向けの介護保険料の軽減拡充を見直すことを決定しました。

 年金収入が80万円以下などの条件を満たした600万人を対象とし、最終的には1000万人まで広げる予定です。 軽減措置の拡大は消費税率の10%への引き上げ時に実施する予定でしたが、増税は17年4月まで先送りとなり、軽減策だけ先行して実施することになりそうです。

 15年度の軽減措置の対象者は年金収入が80万円以下の人などに限られる予定です。