こどもの数は43年連続で減少 1,401万人となり過去最低(総務省)

公開日:2024年5月7日

総務省統計局では、5月5日の「こどもの日」にちなんで、令和6年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)を推計し、公表しました。
その要約は、次のとおりです。

●全国
・こどもの数は1,401万人で、43年連続の減少。
・こどもの割合(総人口に占めるこどもの割合)は11.3%で、50年連続の低下。

●都道府県
・こどもの数は47都道府県で減少。
・こどもの割合(都道府県別人口に占めるこどもの割合)は沖縄県が最も高く、秋田県が最も低い。

全国の推計をみると、比較可能なデータがある昭和25年以降、人数・割合ともに過去最低を更新しています。
政府は、少子化対策や出生率を上昇させる取組みに力を入れていますが、少子化の進行に歯止めがかかっていない状況が明らかになっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで- (「人口推計」から)>
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi1410.html

「育児・両立支援」関連記事

「労務環境の維持・改善」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

東京会場 2024/07/26(金) /13:30~17:30

【会場開催】はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー

講師 : ※各日程をご確認ください

受講者累計5,000人超!2009年から実施している実務解説シリーズの人気セミナーです!
給与計算と社会保険について基礎からの解説と演習を組み合わせることで、初めての方でもすぐに実務に活用できるスキルが習得できます。

DVD・教育ツール

価格
31,900円(税込)

経験豊富な講師陣が、初心者に分かりやすく説明する、2024年版の年末調整のしかた実践セミナーDVDです。
はじめての方も、ベテランの方も、当セミナーで年末調整のポイントを演習を交えながら学習して12月の年末調整の頃には、重要な戦力に!

価格
7,150円(税込)

本小冊子では、ビジネスマナーに加え、メンタルヘルスを維持するためのコツ、オンライン会議やSNSのマナーのポイントも紹介しています。
また、コンプライアンス(法令順守)も掲載。ビジネスパーソンとして肝に銘じておきたい「機密管理」、働きやすい職場づくりに必要不可欠な「ハラスメント防止」について、注意点を解説しており、これ一冊で、一通りのマナーの基本が身に付くようになっています。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE