HOME 人事労務トピックス 介護 介護保険の給付費が8年で倍増

介護保険の給付費が8年で倍増

 厚生労働省は22日、2008年度の介護保険の実施状況をまとめました。給付費(利用者負担を除いた額)は、前年度比4.2%増の6兆4185億円で、制度が始まった2000年度の3兆2427億円からほぼ倍増しました。  要介護認定を受けた人は前年度比3.2%増の467万人で、65歳以上に占める要介護認定者の割合は前年度とほぼ同じ16・0%でした。  実際にサービスを利用した人は前年度比3・9%増の377万人で、65歳以上の1人あたりの給付費(予防給付費含む)は同1・2%増の22万7000円でした。