HOME 人事労務トピックス 介護 厚生労働省、育児・介護休業法見直し案

厚生労働省、育児・介護休業法見直し案

厚生労働省は11日、労働政策審議会の分科会に育児・介護休業法の見直し案を提出しました。 現在、勤務時間の短縮等の措置は1歳(一定の場合は1歳6ヶ月)に満たない子供が対象ですが、 新制度によって3歳未満の子供が対象となります。 また、短時間勤務の基準を1日6時間とする方針も盛り込んでいます。 介護分野では、短期休暇を取得できる制度を新設し、対象家族が1人なら年5日、2人以上の場合は 年10日の休暇日数です。 次期通常国会への改正法案提出が予定されています。