独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、年齢や障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮し、意欲を持って安心して働ける社会の実現に向け、高齢者の雇用の確保、障害者の職業的自立の推進、求職者をはじめとする労働者の職業能力の開発及び向上の促進のために、高齢者、障害者、求職者、事業主といった利用者に対し総合的な支援を行っています。
その一環として、事業主の方を対象として、「障害者雇用事例リファレンスサービス」を実施しています。
これは、障害者雇用について創意工夫を行い積極的に取り組んでいる企業の事例(モデル事例)や、合理的配慮の提供に関する事例を、業種や障害ごとに検索することができるものです。
この度、この障害者雇用事例リファレンスサービスに、事例を追加したとのお知らせがありました(令和7年10月30日公表)。
これを機に、このようなサービスがあることを確認しておきましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<障害者雇用事例リファレンスサービスの事例の追加について>
https://www.ref.jeed.go.jp/index.php
障害者雇用事例リファレンスサービスに事例を追加(高齢・障害・求職者雇用支援機構)
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