>>>【連載】医療機関の労務管理~押さえて安心!実務のポイント解説~
令和8年6月から新しいベースアップ評価料がスタートしました。
届出を終えた医療機関からも、
「結局どう運用したらいいの?」
「どこまで賃上げしたらいい?」
というご質問を多くいただいています。
今回は、実際によくいただく質問をQ&A形式で整理してみました。
ベースアップ評価料、“配り方”で失敗しないために
令和8年度 ベースアップ評価料の実務完全ガイド【第1回】まずはここまで!無床診療所の届出と様式整理
令和8年度 ベースアップ評価料の実務完全ガイド【第2回】有床診療所・病院対応と「基本給等」「月額賃金」の実務整理
Q1 令和8年6月の点数見直し後、賃金改善額はどう考えればいいですか?
A 外来・在宅と入院では考え方が異なります。
>>>【連載】医療機関の労務管理~押さえて安心!実務のポイント解説~
プロフィール
清水美穂
社会保険労務士・医療労務コンサルタント・ハラスメント防止コンサルタント・2級ファイナンシャルプランニング技能士
しみずハート社会保険労務士事務所 (https://www.sr-heart.com/)代表
同志社大学経済学部卒業。
山口放送のアナウンサーを経て社会保険労務士資格を取得。
現在は医療・介護・福祉分野を中心に顧問業務を行う一方、夫が院長を務める内科クリニックの事務長として、診療報酬請求や人事・労務管理にも携わっている。医療機関向け制度解説をYouTubeでも発信している。
アナウンサー経験を活かした、わかりやすい説明に定評がある。
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