令和8年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定されました。
今回の重点計画では、「デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会」を目指すことで、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」につなげることとしています。
また、AI等のデジタル技術やデータが加速度的な変革をもたらす中、ルールや組織も変化していくことを前提にした「責任あるアジャイルガバナンス」を目指すこととしています。
なお、報道では、今回の改定に合わせて自民党が政府に提言していた「マイナンバーカードの取得義務化」が盛り込まれなかったことが話題になっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和8年「デジタル社会の実現に向けた重点計画」>
https://www.digital.go.jp/policies/priority-policy-program










