労働時間法制に係る政策対応の在り方について議論(働き方・人への投資WG)

公開日:2026年4月16日

内閣府から、令和8年4月14日に開催された「第8回 働き方・人への投資ワーキング・グループ」の資料が公表されました。

内閣総理大臣の諮問に応じ、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制の在り方の改革に関する基本的事項を総合的に調査・審議するために「規制改革推進会議」が設けられていますが、規制改革推進会議は、主要な検討課題について機動的な議論を行うため、ワーキング・グループを置くことができることとされています。

「働き方・人への投資ワーキング・グループ」もその一つです。

今回の議題は、労働時間法制に係る政策対応の在り方についてです。

裁量労働制や変形労働時間制などの柔軟性のある働き方を実現するための制度について、経団連や日商といった経済団体など、有名企業、弁護士団体、厚労省などが資料を提出しています。

必要であれば、こちらをご覧ください。

<第8回 働き方・人への投資ワーキング・グループ/資料>
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_03human/260414/human08_agenda.html

「変形労働時間制」関連記事

「労務環境の維持・改善」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

患者側からの悪質なハラスメントに悩む医療機関の経営者や人事担当者へ。本セミナーでは、正当な苦情とペイハラの明確な識別法をはじめ、組織的な対応体制の構築や実践的なマニュアル作成手順を事例付きで解説します。現場の負担軽減と職員を守る環境整備の要点が学べ、発生時の適切な組織対応と未然防止を実現できる内容です。

DVD・教育ツール

価格
52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
5,500円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE