
2026年、人的資本経営のキーワードはこれだ!
~最新動向を一気につかみ、自社の成長へとつなげる全3回の配信セミナー~
2026年前半、「骨太の方針2026」や「日本成長戦略」、そして3月の「人的資本可視化指針(改訂版)」と、雇用に関わる主要な政策が相次いで示されました。さらに、労働基準法の抜本改正に向けた動きやAI運用の本格化など、人事・経営を取り巻く環境は激変しており、2026年はまさに「転換の年」といえます。
しかし、これらを単なる「守りの法務対応」や「ITツールの導入」で終わらせていては、持続的な企業価値の向上にはつながりません。これからの人事には、激変する制度やトレンドを「経営の議論」へ変えるための体系的な基礎知識(=共通言語)と、実効性のある戦略構築力が不可欠です。
本セミナーでは、オンライン検定「人的資本経営検定®BASIC」の試験委員長を務め、人的資本経営・戦略人事の領域を牽引する松井勇策氏をお招きし、「雇用政策」「労基法改正」「AI協働」という最重要トレンドを「人的資本経営」の枠組みへ接続し、先進企業の最新開示事例とともに、自社で実践できる具体的な戦略構築ステップを徹底解説します。
2026年の最新潮流を読み解くとともに、社内推進の絶対的な土台(共通言語)となる「人的資本経営検定®BASIC」の実践知が身につく、人事・経営企画必見の決定版シリーズです!
各回プログラム概要
【雇用政策×人的資本経営セミナー】2026年の政策を、これからの人事戦略にどう活かすか
「骨太の方針2026」「日本成長戦略」、3月の「人的資本可視化指針(改訂版)」公表など、2026年前半に相次いで示された重要政策。これらは個別の施策ではなく、明確に一つの方向を向いています。
本セミナーでは政策の要点を解説するだけでなく、自社で何を行うべきかを決めるための「人的資本経営の枠組み」とセットで提示し、実務で使える打ち手に落とし込みます。
本セミナーに参加するメリット
- 2026年に示された雇用政策の重要ポイントと全体像の把握
- 各政策が自社の人事施策に要求している具体的事項の整理
- 政策と人的資本経営を接続する明確な判断フレームワーク
- 最新の人的資本開示事例が得られる
※本内容は、「人的資本経営検定®BASIC」2026年改訂にて大幅増強した領域を体系的に学べる講座です。
【労働基準法改正×人的資本経営セミナー】企業価値を高める「働き方」の設計と開示
2026年中にさらに具体化し、2027年以降に法制化が見込まれる労働基準法の抜本改正。労働時間の考え方、裁量労働制をはじめとする柔軟な労働時間制度の扱い、副業兼業や労使コミュニケーションの位置づけが、主要な論点になっています。
本改正は根本的には規制が強まる性格のものではなく、働き方の設計の自由度が上がる改正です。したがって、「決まりが変わったから対応する」という受け止め方をすると、ほとんど何も生まれません。
本セミナーでは、「法改正対応」にとどまらず、人的資本経営を判断材料として自社独自の働き方を設計・開示し、他社と差をつける方法を伝授します。
本セミナーに参加するメリット
- 労基法改正の主要論点と、2026〜2027年に向けたスケジュール見通し
- 柔軟な労働時間制度を「制度対応」ではなく「人材戦略」として組み立てる考え方
- 働き方の設計が、開示数値および企業価値向上にどう直結するかの筋道
- 労基法改正を見据えた働き方の先進的開示事例
※働き方の設計と人材戦略の接続は「人的資本経営検定®BASIC」の中核を為すテーマです。
【AI協働時代の人材戦略セミナー】人的資本経営による組織・働き方の再定義と先進開示
AI議論は導入の是非を論じるフェーズを終え、人材戦略の前提そのものを組み替える段階に入りました。
AI協働時代において、人的資本経営の5大要素(人材ポートフォリオ/知と経験の多様性/リスキリング/エンゲージメント/働き方)はすべて再定義されます。必要な人材の構成が変わり、育成すべき能力が変わり、仕事の手応えの在り処が変わります。
技術導入ではなく「AIと共に働く組織・人材戦略」として捉え直し、市場や投資家に説得力をもって説明・開示するための手法を解説します。
本セミナーに参加するメリット
- AI政策および雇用政策の全体像と、AI協働に関する基本認識の整理
- AI協働環境下における「エンゲージメント」と「働き方」がどう変わるかの整理
- 自社のAI協働の取り組みを、人的資本経営の枠組みを活用し構築する方法
- AI協働にまで踏み込んだ最新の先進開示事例
※AI協働を人的資本経営の文脈で扱う視点は、「人的資本経営検定®BASIC」2026年改訂で新たに講義化された領域です。
オンライン検定「人的資本経営検定®BASIC」
本セミナーシリーズで扱う「雇用政策・労基法改正・AI協働」は、「人的資本経営検定®BASIC」の内容と深く密接しています。
セミナー受講後、より体系的な知識体系の習得や実践スキルの証明を目指す方は、ぜひ同検定の受講・受験もご検討ください。

配信セミナー概要
| 時間 | 各回40分 |
| 受講料 | 無料 |
| 開催形式 | オンラインZoom |
| 日程 |
【雇用政策×人的資本経営セミナー】 |
講師
松井 勇策(まつい ゆうさく) 氏
産学連携団体(一社)iU組織研究機構(雇用系シンクタンク) 代表理事 社会保険労務士、公認心理師、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(人的資本経営・IPO対応等専門)
時代に応じた先進的な雇用環境整備について、特に国内の雇用関係の政策と法令等の実務知識を基盤に、人的資本経営の推進や開示・IPO関連支援などの対応を得意とする。前職の㈱リクルート在職時、東証一部(当時の名称)上場時の内部統制対応等のリーダー等歴任。人的資本経営検定®BASIC試験委員長、著書『現代の人事の最新課題』『人的資本経営と開示実務の教科書』シリーズほか。











