令和7年末の在留外国人数が初の400万人超え 特定技能「外食業分野」では受入れ上限(5万人)を超える見込み(出入国在留管理庁)

公開日:2026年3月31日

出入国在留管理庁から、令和7年末現在における在留外国人数などが公表されています。

●令和7年末の在留外国人数は、412万5,395人(前年末比35万6,418人、9.5%増)で、過去最高を更新するとともに初めて400万人を超えた。

●令和8年1月1日現在の本邦における不法残留者数は、6万8,488人で、令和7年1月1日現在に比べ、6,375人(8.5%)減少

詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和7年末現在における在留外国人数について>
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00062.html
<本邦における不法残留者数について(令和8年1月1日現在)>
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00061.html

また、同庁から、特定技能「外食業分野」における受入れ上限の運用についてのお知らせもありました。

外食業分野における特定技能1号の在留者数は、令和8年2月末現在で約4万6千人(速報値)となっており、同年5月頃に受入れ見込数(受入れ上限。5万人)を超えることが見込まれる状況となっています。

そのため、外食業分野においては、農林水産省及び出入国在留管理庁において本年4月13日に在留資格認定証明書の一時的な交付の停止措置をとるということです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<特定技能「外食業分野」における受入れ上限の運用について>
https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/03_00001.html

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