令和7年11月17日、高市総理は、首相官邸において、経団連(日本経済団体連合会)の会長、日本商工会議所の会頭、経済同友会の代表幹事代行・筆頭副代表幹事による表敬を受けました。
それぞれの団体から、要望書が提出されたようで、経団連と日商からは、その内容が公表されています。
たとえば、経団連からの要望には「健康への十分な配慮を前提とした、柔軟で自律的な働き方を可能とする労働時間法制への見直し(裁量労働制の拡充)」、日商からの要望には「中小企業の実態を踏まえた働き方改革の効果検証および労働時間規制の見直し」といった内容も含まれています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<経済3団体による表敬>
https://www.kantei.go.jp/jp/104/actions/202511/17hyoukei.html
<経団連:高市内閣に望む(2025-11-17)>
https://www.keidanren.or.jp/policy/2025/079.html
<日商:「高市内閣に望む」を提出>
https://www.jcci.or.jp/news/news/2025/1117190000.html
経済3団体が高市総理に要望書を提出 労働時間法制・労働時間規制の見直しも要望
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