【一覧】新入社員教育・研修を自社で行えるかいけつのお役立ちコンテンツ

 

内定から新入社員まで。大切な時期の教育に

かいけつ!人事労務オススメの教育コンテンツ一覧

学生から社会人へと意識を転換し、会社への帰属意識を育む新入社員教育。

社会人として最低限必要なビジネスマナーやビジネスにおける知識などを身に付けることは、これから担当する業務に円滑に取り組むための土台となります。

一方で、こうした基本を十分に理解しないまま業務にあたると、取引先や顧客とのトラブル、ハラスメントなどの職場トラブルに発展する可能性があります。

さらに、コンプライアンス違反など、社員一人ひとりの行動が企業経営に深刻かつ重大な影響を及ぼすケースも少なくありません。

また、学生から社会人へと環境が大きく変わる中で、仕事上の失敗や人間関係など、戸惑いや不安を感じる新入社員も多く見られます。

こうした不安が解消されないままでは、早期離職につながるリスクも高まります。新入社員が安心して企業生活をスタートできるよう、適切な教育・研修の実施が重要です。

 

Z世代の新入社員の特徴とは

新入社員教育を計画するにあたって、まず押さえておきたいのが、入社してくる新入社員の傾向です。

Z世代と呼ばれる、現在10代~20代半ばの若者たちは、これまでの世代とは異なる価値観や行動特性を持つといわれています。

生まれたときからインターネット環境が身近にあり、パソコンやスマートフォン、各種デジタルサービスに親しんできた「デジタル・ネイティブ」世代である点が特徴です。また、“タイパ(タイムパフォーマンス)”を重視するなど、効率性を意識した行動傾向も見られます。

さらに、SDGs(持続可能な開発目標)など、社会課題への関心が高い傾向にあることも特徴の一つです。

>>>関連記事:【連載コラム】Z世代の特徴とメンタルヘルス

 

研修の手段・方法は多様化している

もう一つ押さえておきたいのが、研修手法の多様化です。

オンライン会議ツールや各種デジタルサービスの普及により、現在では「オンライン研修」も一般的な選択肢の一つとなっています。

会場を借りて実施する「集合研修」と比べ、「オンライン研修」は場所や時間の制約を受けにくく、柔軟に実施できる点が特徴です。また、会場費や受講者の移動コストに加え、外部講師を招く場合の交通費・宿泊費なども不要となるため、コスト面の負担軽減にもつながります。

さらに、教育・研修用の動画教材や小冊子などを活用した「社内研修」も有効な手段です。オンライン研修と社内研修を組み合わせて活用することで、コストを抑えながら、必要なテーマの研修を継続的・計画的に実施することが可能になります。

 

これらの傾向を踏まえて新入社員に必須の研修は?

基本的なビジネスマナーはもちろんのこと、スマートフォンやSNS、デジタルツールを日常的に使いこなすZ世代の特性を踏まえ、「SNSでの不適切投稿をしない」「情報を適切に取り扱う」「情報漏えいを防ぐ」など、情報リテラシー・コンプライアンス教育は欠かせません。

また、社会課題への関心が高い世代であることから、人材を企業の資本として捉え、その価値を最大限に引き出す「人的資本経営」の考え方とも親和性が高いといえます。

一方で、オンライン中心のコミュニケーションに慣れている半面、対面でのやり取りに不安を感じる新入社員も少なくありません。うなずき、表情、目線、声のトーン、仕草といった非言語コミュニケーションへの理解や、上司・先輩との関係構築を円滑にするためにも、ハラスメント研修やコミュニケーション研修は重要なテーマです。

このように、新入社員教育に盛り込むべき内容は多岐にわたります。

本ページでは、新入社員教育に役立つ各種コンテンツを一覧でご紹介しています。

いずれも外部講師を招くことなく自社内で実施できる内容となっており、集合研修でそのまま上映できる動画、eラーニングとして活用できる教材、自己啓発用に配布可能な資料など、多様な形式をご用意しています。

教育研修を担う人材やノウハウが不足している企業様でも、社内講師を立てることなくご利用いただけます。

そのため、一から研修計画を立てる場合はもちろん、すでに新人育成計画がある企業様の補助教材としても活用可能です。

社会人としての第一歩をスムーズに踏み出し、早期の成長を後押しするサポートとして、フォローアップ教材としても、「かいけつ!人事労務」の新入社員向け教育コンテンツをぜひご活用ください。


コンテンツ一覧

 

「かいけつ!人事労務」の新入社員向け教育研修コンテンツ

新入社員研修向けコンテンツは、「マインドチェンジ(社会人としての意識・行動の変革)」「あるべき行動や知識の習得」「セルフメンタルケア力の向上」の3つの目的をしっかりとフォローしています。

新入社員向け教育研修プログラム資料ダウンロード


ビジネスマナー研修

『社会人としての価値を高めるビジネスマナーBOOK』(小冊子+動画配信)

「学生」から「社会人」へと大きく立場を変えている新入社員。社会人として最低限知っておくべき基本的なマナーや知識を身に付けてもらうためにも、「ビジネスマナー」の研修は必須です。

なぜ、ビジネスマナーを身に付ける必要があるのか? 目的や本質を踏まえた上で、社会人としての土台をつくる正しい基本マナーが「小冊子」から学べます。

オプションで、小冊子の内容に沿ったビジネスマナー研修のWEB配信動画「~これさえ知っていれば超安心!~社会人としての価値を高めるビジネスマナー」(約60分)※もあり。小冊子の配布に加えて、そのまま研修での上映やeラーニングとして配信でご活用いただくとより効果的です。

※WEB配信動画「~これさえ知っていれば超安心!~社会人としての価値を高めるビジネスマナー」はこちら(Deliveruサービスサイトに移動します)

◆ボリュームディスカウントや社名を入れたアレンジ印刷も承ります。お気軽にお問い合わせください。

>>>サンプルを見る

 

本冊子ご案内資料のダウンロード
社内での提案用や共有用としてご利用ください
資料

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コンプライアンス研修

新入社員・若手社員のためのコンプライアンス研修(DVD)

「コンプライアンス」は、昨今の社員研修に欠かせないテーマのひとつです。特に新入社員はコンプライアンスに馴染みが無いことから遵守の意識が低く、「具体的にどのようなことに気をつければ良いのか」分からない人も多くいます。

「バレなければいいだろう」といった軽率な行動や判断がコンプライアンス違反を問われ、世間からの信用失墜につながることもあり、回復には多くの時間を要してしまいます。

新入社員の多くは、社会人としての意識、ビジネスにおける常識が未熟なため、コンプライアンス研修で社会における基本的なルールを身に付けることが重要となります。

本DVDは、コンプライアンスの基本知識や違反事例を解説し、どの企業にも求められる情報管理、電子メールのセキュリティ対策、SNSトラブルの防止について理解を深める構成になっています。また、随所に自分事として捉えてもらえるようセルフワークを用意しています。

※集合研修ができない会社や研修実施後の定期的な振り返り教材としてもおすすめです。

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「個人情報保護法・マイナンバー法への実務対応解説+社員研修」(DVD・資料セット)

2022年4月から「改正個人情報保護法」が施行され、個人情報に対する企業の責任が大きくなっています。個人情報だけでなくマイナンバーの取扱いにも厳重に注意しなければなりません。

情報漏えいの約9割は人的要因(ヒューマンエラー)との統計があり、情報漏えいは一回でも発生すると、取引先・顧客からの信用低下を招き、損害賠償請求や慰謝料・補償金の支払いなど企業経営に甚大なダメージを及ぼします。

とりわけ、新入社員に対しては、社内ルールや業務を早く覚えさせたいと思いがちですが、個人情報保護も同時に教育が必要といえます。仕事ができても個人情報保護への理解・取扱いに不安があれば大切な人材を失ってしまうかもしれないからです。

本商品は、解説DVD+確認テスト+対応チェックリスト+規程がワンセットになっており、社員研修実施のみに留まらない実務対応も可能です。

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ハラスメント研修

ハラスメント防止のための職員研修(DVD)

ハラスメント防止のためには、部下や後輩に指揮命令、指導、注意する側の上司や先輩にハラスメント問題についての正しい知識を持たせ、意識を変えていくことも必要ですが、同時に、上司や先輩から指揮命令、指導、注意を受ける立場の若手社員に対しても、ハラスメント問題についての正しい知識を持たせることが必要です。

セクハラやパワハラという言葉自体は広く浸透していますが、特に新入社員は、正しい定義を知らず、自己流解釈をしているケースも少なくありません。上司や先輩からの命令、指導、注意に対して「ハラスメントだ!」と過剰反応しかねず、職場にハラスメント問題を生じさせるだけではなく、社員が自らの”成長の芽”を摘むことにもなりかねません。

本DVDでは、従業員に「ハラスメントとは何か」を正しく理解させ、職場のハラスメント問題を企業リスクとして認識させることで発生防止につなげます。また具体的事例からハラスメントに対する気づきを促していきます。

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『ストップ!  職場のハラスメント』(小冊子)

2008年の発売からこれまでに累計20万部以上発行している大人気小冊子のリニューアル版です。

「パワーハラスメント」「セクシュアルハラスメント」「仕事と家庭の両立を阻むハラスメント」と大きく3つに分けて、実際に寄せられた相談事例とその解説を中心に展開。「ハラスメント・ハラスメント」「逆パワハラ」「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)」「SOGIハラ」も取り上げています。ハラスメント防止研修の教材や啓発にピッタリの冊子です。>>>サンプルを見る

オプションで電子ブックでの閲覧サービスもご用意しています。ご要望がありましたら、かいけつ!人事労務 事務局までお問い合わせください。

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ビジネス基礎知識教育

P/L・B/S アナリスト検定®(3級・2級・1級)(オンライン学習)

P/L・B/S アナリスト検定®は、経理実務の上では必須となる仕訳や実務には直結しにくい学術的な内容など、会計・財務知識の学習から疎遠になってしまう要素を取り除き、全てのビジネスパーソンに必要とされる“P/L・B/S を読めるようになる”ことに特化した初めての検定です。

新入社員も研修期間を終えれば、実務の現場へと出ていきます。同席した会議でも会計に関する用語が使われる可能性もありますし、取引先の財務分析をすることや、粗利、販管費まで含めての営業利益の算出~予算作成や業務改善を行うなどを今後の対応スコープに入れた時、P/L と B/Sが読める・わかることは重要な保有スキルになります。

とりわけ【3級】は、会計の初学者や数字の苦手な方を対象とした、P/L・B/S を読む力を“養う学習コンテンツ”と“問う試験”で構成されています。

5~10 分程度の解説講義を 15 セッション視聴後、全 20 問の試験を2回受験=学習時間の目安は5時間~10時間と負荷は低いものになっていますので新入社員にも最適です。

※団体受験も承ります。お問い合わせください。

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人的資本経営検定®BASIC(オンライン学習)

終身雇用制度の崩壊、人生100年時代における勤続期間の長期化、ジョブ型雇用の浸透等を背景に、“自分らしい真のキャリア自律”が重視される時代になりました。

キャリア自律度が高い従業員は、パフォーマンス(成果)だけでなく、学習意欲や仕事充実度、ワークエンゲージメントが高い傾向にあります。

組織内の縦方向のキャリア形成に縛られず、一人ひとりがビジョンやありたい姿、自分らしいキャリアゴールを意識して、その実現に向けて臨機応変に、組織内外の上下、横、斜めを自由に行き来し、柔軟に経験を積んでいく思考・行動(チャレンジ・自己投資)の重要性を理解するためには、≪人的資本経営≫の内容・メリットを入社早期のタイミングからしっかり理解しておく必要があります。

「人的資本経営検定®BASIC」は、なぜ“キャリア自律が必要か”の気づきを与え、ビジネスパーソンが備えるべきキャリア自律のために必要な基礎知識をインプットするコンテンツとなっています。

※団体受験も承ります。お問い合わせください。

>>>試験対策講座テキストのサンプルを見る

ご案内資料公開中!

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ファイナンシャル・ウェルビーイング検定(オンライン学習)

社員のウェルビーイングを重視した働き方が注目されています。仕事のパフォーマンスや創造性にも大きく影響すると言われる「働く人のウェルビーイング」をファイナンスの視点から、つまり「お金にまつわる正しい知識」を身につけることで、将来のお金についても安心し、人生を楽しむためにお金の面で幅広い選択をできる状態」に近づけるための知識を身につける学習プログラムです。

社会人になり、会社から給与や賞与をもらい、自分で生計を立て、人生設計をしていく本格的なライフプランニングのスタート地点に立ったタイミングでの基礎学習&検定は大変有効です。

関連団体:一般社団法人実務能力開発支援協会サイトに移動します

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これだけはおさえておきたい!「今さら聞けない金融・経済のキホン」(オンライン学習)

2022年度から高校の新たな学習指導要領が実施され、家庭科で株式や債券、投資信託など金融商品のメリットやデメリットを教えることになりました。しかしながら、こうした授業を受けていない、もしくは一旦理解はしたもののリアリティを感じる局面がないまま社会人になった人たちも多くいます。

本動画は、社会人として生活していくために必要な「金融と経済のリテラシー(理解するチカラ)」を身につけるための”基本のキ”=入口でつまづかないための極めて基礎的なコンテンツ構成となっています。

金融・経済の基礎的な情報、景気や金利の基本メカニズム、金融政策、株式や債券など、“知っているようで知らない”ことを一通り網羅した「金融・経済の入門編」です。

詳細はこちら


メンタルヘルス研修

働く人のメンタルヘルスとセルフケア(小冊子)

環境の変化が大きい新入社員の時期は、知らず知らずのうちにストレスをため込みやすいものです。

「しんどいけど、これって普通?」「誰に相談したらいいかわからない」――そんな状態を放置しないために、“自分でできるメンタルヘルスケア”の基本を、やさしく整理したのが本冊子です。

ストレスチェックの基礎知識や働く中で感じやすいストレスとの向き合い方、今日から実践できるセルフケアのヒントなど、新入社員を含むすべての働く人が知っておきたいポイントを、コンパクトにまとめています。

2015年より従業員50人以上の事業場に義務化された「ストレスチェック」の補助教材としても活用いただけます。

詳細はこちら


講師派遣・受託セミナーも承ります

  • 実践型のグループコミュニケーション研修
  • メンタルヘルス研修 ~ストレスチェックからセルフケアまで~
  • 職場のハラスメント防止研修(一般社員向け・管理職向け)

など、ご検討中の案件がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

詳細はこちら


新人育成のヒントがたくさん! かいけつの連載コラム

【連載】ビジネスマナーワンポイントアドバイス

ビジネスマナーとはビジネスパーソンの土台として習得しておくべきものですが、一度研修を受けたからといってすぐに身に付くわけではなく、日々実践あるのみ!

基本研修にプラスして押さえておきたいマナーを専門家がワンポイントアドバイスしています。

 

連載コラムはこちら


組織リーダーの若手社員育成術

若手社員に対する教育項目の中でも、特に重要なマインド教育。組織の一員として働くための基本姿勢や考え方を身に付けることは仕事をしていく上での軸となるものです。

そこで、新入社員・若手社員の育成をするうえで、重要な役割を担っている組織リーダーがどのように指導を行っていったらよいかを解説します。

 

コラムはこちら


専門家の知恵よりピックアップ!参考コラム

 

>>>【一覧】新任管理職・中間管理職のマネジメントスキルを向上するかいけつのお役立ちコンテンツ

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