新たな政府目標などを検討する「今後のデジタル人材育成政策に関する検討会」を初開催(デジタル庁)

公開日:2026年9月10日

デジタル庁から、令和8年9月9日に開催された「第1回 今後のデジタル人材育成政策に関する検討会」の資料が公表されました。

この検討会は、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和8年7月閣議決定)において、デジタル人材の育成に関する令和9年度以降の政府目標及び取組方針等を取りまとめることとされたことを踏まえ、今後のデジタル人材育成政策の方向性及び重点的に取り組むべき施策等について検討を行うために開催されるものです。

具体的には、次のような項目について、議論していくようです。

○エージェンティックAIを含めたAIの急激な進化、サイバーセキュリティの重要性の高まりなど、近年の状況を踏まえた、求められるデジタル人材像

(自組織のAX/DXを進める人材と他組織のAX/DXを支援する人材の視点など)

○急速な技術革新や人材ニーズの変化に対応して、必要なスキルセット等を継続的に見直し、可視化するための仕組みと、これらを踏まえた人材の育成

○個人が習得・取得したスキル・資格等の可視化・証明など、育成されたデジタル人材が経済社会で活躍する上での課題

○「230万人目標」での取組みの振返りと次の目標の在り方

○今後重点的に取り組むべき施策

必要であれば、こちらをご覧ください。

<第1回 今後のデジタル人材育成政策に関する検討会/資料
https://www.digital.go.jp/councils/digital-talent-development-policy/ff566760-278e-47da-8454-b25c40912fcb

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