経団連(日本経済団体連合会)から、報告書「若年社員の活躍推進における5つの課題と対応策」が公表されました(令和8年5月19日公表)。
若年社員が有する多様な価値観や能力・スキルを自社の事業活動に活かすことは、企業全体のパフォーマンスを高め、生産性の改善・向上に寄与します。
企業としては、自社の将来を担う若年社員が成長を実感しながら活躍できる職場環境の整備を進め、若年社員の確保・定着を図ることが必要となっていますが、若年社員の活躍推進にあたって「課題を感じている」とする企業の割合は9割を超えているということです。
この報告書は、経団連「雇用政策委員会 人事・労務部会」での調査・研究を踏まえて、若年社員の活躍推進における課題と対応策を整理したものとなっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<報告書「若年社員の活躍推進における5つの課題と対応策」(2026-05-19)>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2026/029.html










