令和8年の春闘について、連合(日本労働組合総連合会)から、「第4回回答集計」が公表されました(令和8年4月17日公表)。
これによると、平均賃金方式で回答を引き出した3,365組合の加重平均(規模計)は16,879円・5.08%でした(昨年同時期比136円減・0.29ポイント減)
また、300人未満の中小組合(2,156組合)については、13,394円・4.84%(同111円増・0.13ポイント減)となりました。
賃上げ率は、全体で5.08%、中小では4.84%と、昨年同時期と比較すると低下しましたが、高水準を維持しています。
今後の動向に注目です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和8年春闘 第4回回答集計(2026年4月14日集計、4月17日公表)/プレスリリース・総括表>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2026/yokyu_kaito/kaito/press_no4.pdf?4620










