令和7年1月時点の日本人の数は16年連続減少で約1億2,065万人に 外国人住民の数は過去最多の約368万人に(総務省)

公開日:2025年8月7日

総務省から、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和7年1月1日現在)」が公表されました(令和7年8月6日公表)。

これによると、令和7年1月1日時点の日本人住民の人口は、1億2,065万3,227人で、前年より90万8,574人(0.75%)減少しました。

減少数・減少率ともに、調査開始(昭和43年)以降、最大となっています。

これで、日本人住民の人口の減少は、16年連続です。

一方、同時点の外国人住民の人口は、367万7,463人で、前年より35万4,089人(10.65%)増加しました。

外国人住民の人口は、調査開始(平成25年)以降最多となっています。

なお、日本人住民と外国人住民を合わせた総数は、前年から55万4,485人(0.44%)減の1億2,433万690人。

加速し続ける日本人の減少を、外国人の増加が補う形となっています。

そのほか、都道府県別の人口、市区町村別の人口、年齢階級別の人口(日本人住民)などが集計されていますので、必要であれば、ご確認ください。

<住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和7年1月1日現在)>
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000389.html

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