【動画解説記事】算定基礎届の事務処理で最初に確認しておきたい3つのポイント

公開日:2024年6月20日

従業員の社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)の計算のベースとなる給与(標準報酬月額)を決定するため、年1回行う算定基礎届作成の実務。

7月1日現在、被保険者である人を対象に、4月・5月・6月に支払う給与を基にして計算を行っていきますが、対象者や報酬となるもの・ならないもの、日数、計算方法等さまざまな確認ポイントがあります。

特に気をつけなければいけないのは、「被保険者区分」「現物給与」「社会保険適用促進手当」の3つ。

算定基礎届の事務処理を始める前にこの3つをクリアにしておくことで、算定基礎届の作成がスムーズになります。

間違いのない算定基礎届の作成のために、本動画をお役立てください。

動画によるポイント解説

 

 

動画解説講師

北條 孝枝(ほうじょう たかえ)

株式会社ブレインコンサルティングオフィス 社会保険労務士
メンタルヘルス法務主任者 情報セキュリティマネジメント試験合格者

会計事務所で長年に渡り、給与計算・年末調整業務に従事。また、社会保険労務士として数多くの企業の労務管理に携わる。情報セキュリティについての造詣も深く、近年は実務担当者の目線で、企業のマイナンバー制度や個人情報保護法対応の社内整備や運用の最適化・業務効率化について取り組むとともに、実務に即したマイナンバーや改正個人情報、働き方改革などの企業対応に関する講演も多数行っている。

 

合わせて読みたい実務解説記事

【専門家コラム】算定基礎届の作成手順と気をつけたいポイント

【社会保険手続きのツボ】健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届【定時決定】

 

短時間で即!身につく実務セミナー

【オンデマンド配信】2024年度 労働保険年度更新・社会保険算定セミナー

 

「社会保険の手続き」関連記事

「日常の労務手続き」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

オンライン 2026/03/26(木) /13:30~16:30

給与計算 手順とチェックから学ぶ!見落とせない実務ポイント

講師 : 西本 佳子 氏

【2名以上割引あり!】
業務の“見える化”とタスク管理の改善につながるノウハウを、実務の流れに沿って解説。
特典のExcelチェックリストで工程や注意ポイントを一目で把握でき、手順の整理・属人化防止にも活用可能。チームで取り組むことで、所内全体の業務精度と効率が大きく向上します。給与チームで参加することで課題と役割を共有し、実務改善の第一歩を!

DVD・教育ツール

価格
52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
5,500円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE