厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 2026(令和8)年6月分結果速報」が公表されました(令和8年8月5日公表)。これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比3.4%増の53万1,677円となり、54か月連続で前年同月を上回りました。
また、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.6%増となり、6か月連続で前年同月比プラスとなっています。物価の上昇が鈍化したこともあり、賃金の伸びが物価の上昇を上回る状況となっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<毎月勤労統計調査 2026(令和8)年6月分結果速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r08/2606p/2606p.html











