令和7年度の地方労働行政運営方針 最低賃金・賃金の引上げに向けた支援、非正規雇用労働者への支援、リ・スキリング、ジョブ型人事(職務給)の導入などが示される(厚労省)

公開日:2025年4月3日

厚生労働省から、「令和7年度 地方労働行政運営方針」を策定したとのお知らせがありました(令和7年4月2日公表)。

この方針は、毎年度、厚生労働省から各都道府県労働局長に宛てて通知されるものです。

各都道府県労働局は、この運営方針を踏まえつつ、各局内の管内事情に即した重点課題・対応方針などを盛り込んだ行政運営方針を策定し、計画的な行政運営を図ることとされています。

令和7年度の運営方針として、次のような事項が示されています。

□ 最低賃金・賃金の引上げに向けた支援、非正規雇用労働者への支援
□ リ・スキリング、ジョブ型人事(職務給)の導入、労働移動の円滑化
□ 人手不足対策
□ 多様な人材の活躍促進と職場環境改善に向けた取組

どのような労働行政の運営が行われようとしているのか、もう少し詳しい内容を確認しておきましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<「令和7年度 地方労働行政運営方針」の策定について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56672.html

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