在留資格という言葉をよく聞きますが、VISAと何が違うのでしょうか?また外国人を雇うには一体なにが必要なのでしょうか?

公開日:2012年2月13日
Q.在留資格という言葉をよく聞きますが、VISAと何が違うのでしょうか?また外国人を雇うには一体なにが必要なのでしょうか?
A.在留資格(IMMIGRATION STATUS)とは法務省の許可権限で与えられるもので、外国人が入国後どのような活動をするのかについて27種類の資格に分類さ
   れています。たとえVISAがあっても、在留資格がなければ90日を超えて
   日本に滞在することや日本で報酬を受け取る活動をすることはできません。
   また外国人を雇うためには、27種類の在留資格の中でも「就労できる在留資
   格」または「身分関係による在留資格」を持っている必要があります。
解説

「外国人雇用の法律」関連記事

「労務コンプライアンス」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

オンライン 2026/03/26(木) /13:30~16:30

給与計算 手順とチェックから学ぶ!見落とせない実務ポイント

講師 : 西本 佳子 氏

【2名以上割引あり!】
業務の“見える化”とタスク管理の改善につながるノウハウを、実務の流れに沿って解説。
特典のExcelチェックリストで工程や注意ポイントを一目で把握でき、手順の整理・属人化防止にも活用可能。チームで取り組むことで、所内全体の業務精度と効率が大きく向上します。給与チームで参加することで課題と役割を共有し、実務改善の第一歩を!

DVD・教育ツール

価格
52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
5,500円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE