2022年のジェンダーギャップ指数 日本は世界で116位 主要先進国では最下位

公開日:2022年7月13日

 世界経済フォーラム(WEF)から、令和4年7月13日、世界の男女格差の状況をまとめた「グローバル・ジェンダーギャップ・レポート2022」が発表されました。ジェンダーギャップ指数(男性を100%とした場合の女性の位置づけ)のワールドランキングも公表されていますが、2022年の総合ランキングにおいて、日本は、146か国中の116位となっています(前年は、156か国中の120位)。

 順位を4つ上げましたが、先進国では引き続き最下位ということで、あらゆる分野において、男女格差の解消は、我が国の喫緊の課題といえます。なお、岸田総理は、「男女の賃金の差異の情報公表(301人以上規模の企業で義務化)」を急いで実現させましたが、これは、経済の分野でのジェンダーギャップ解消に取り組む姿勢を示すものといえるでしょう。

 必要であれば、ご確認ください。

<Global Gender Gap Report 2022>
https://www.weforum.org/reports/global-gender-gap-report-2022

「女性活躍の法律」関連記事

「労務コンプライアンス」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

東京会場 2024/06/25(火) /13:30~17:30

【会場開催】はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー

講師 : ※各日程をご確認ください

受講者累計5,000人超!2009年から実施している実務解説シリーズの人気セミナーです!
給与計算と社会保険について基礎からの解説と演習を組み合わせることで、初めての方でもすぐに実務に活用できるスキルが習得できます。

DVD・教育ツール

価格
44,000円(税込)

コンプライアンス研修の実施は、企業経営に悪影響を及ぼすような不祥事を未然に防ぐのに役立ちます。また、新入社員にコンプライアンス研修を実施することで、顧客や取引先などからの信頼を維持することにつながります。
本DVDは、随所に自分事として捉えてもらえるようセルフワークを用意しております。集合研修ができない会社や研修実施後の定期的な振り返り教材としてもおすすめです。

価格
7,150円(税込)

本小冊子では、ビジネスマナーに加え、メンタルヘルスを維持するためのコツ、オンライン会議やSNSのマナーのポイントも紹介しています。
また、コンプライアンス(法令順守)も掲載。ビジネスパーソンとして肝に銘じておきたい「機密管理」、働きやすい職場づくりに必要不可欠な「ハラスメント防止」について、注意点を解説しており、これ一冊で、一通りのマナーの基本が身に付くようになっています。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE