厚生労働省から、2040年に向けた地域医療構想について、専用ページが公表されました(令和8年7月3日公表)。
地域医療構想は、都道府県が、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質・量の変化を見据え、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するため、医療機関の自主的な報告等を踏まえ、地域の関係者との協議を行い策定するものです。
病床機能区分ごとの将来の必要病床数を推計するとともに、医療機関からの報告等に基づき、地域において医療機関機能の確保等に係る協議を行い、地域医療介護総合確保基金を活用しながら実現を目指すものとなっています。
目指す方向性は次のとおりです。
●85歳以上の高齢者の増加や人口減少が更に進む2040年とその先を見据え、全ての地域・全ての世代の患者が、適切に医療・介護を受けながら生活し、必要に応じて入院して、日常生活に戻ることができ、同時に、医療従事者も持続可能な働き方を確保できる医療提供体制の構築に向け、住民を含め地域の関係者の理解を得ながら取組を進めていきます。
関心がありましたら、こちらをご覧ください。
<「2040年に向けた地域医療構想」について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850_00014.html










