内閣府から、令和7年1月9日に開催された「第5回 働き方・人への投資ワーキング・グループ」の資料が公表されました。
今回の議題は、「シフト制における適正な年次有給休暇の取得等」。全国社会保険労務士会連合会、厚生労働省などから資料が提出されています。
シフト制においては、年次有給休暇の付与日数の算出方法、年次有給休暇取得時の賃金の算出方法などに課題があり、また、正社員とは異なるという意識が使用者あることなどが指摘されています。
そのような問題点に、どのように対応すればよいか、検討が進められています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第5回 働き方・人への投資ワーキング・グループ>
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_03human/260109/human05_agenda.html










