首相官邸において、令和8年10月1日に開催された「第8回 日本成長戦略会議」の資料が公表されました。
今回の会議では、「日本成長戦略実行計画」策定等について議論が行われました。
この日の議論を踏まえ、議長である高市総理は、次のようにコメントしました(抜粋)。
●年末までに策定する『日本成長戦略実行計画』におきましては、今後5年間の「国内投資」の道筋と共に、複数年度で、達成すべき目標、必要な予算額、期待する効果や、支援対象企業の投資・販売・技術開発などに基づく「勝ち筋」を切り拓いていく方策についても明らかにしてください。
●来年度予算から政策を実行するため、関係大臣は、必要な法的措置等の検討を加速してください。
●まず、建設分野の人手不足解消に向け、国土交通省と経済産業省を中心に「政府横断の検討の場」を創設し、年末までに具体的な政策パッケージをとりまとめてください。
また、資金や電力の確保についても、関係省庁においてそれぞれ検討を加速してください。
●高性能AIの社会実装は、我が国の成長戦略実現に不可欠です。
古川大臣は、赤澤大臣・中司大臣と共に、年末までに
①信頼できるAIで社会全体を駆動するAXの具体像、
②AXに対応した規制・制度改革を進めるための原則、
③社会実装を加速するためのアクションプラン
をまとめてください。
●各省庁においては、『実行計画』策定に当たっては、戦略17分野、8つの横断的課題、それぞれの重点課題に取り組むための責任体制を明確化してください。
報道でも、高市総理が、関係大臣等に対し、「建設分野の人手不足解消に向け、年末までに具体的な政策パッケージをとりまとめること」、「高性能AIの社会実装の実現に向け、年末までにアクションプランをとりまとめること」などを指示したことが話題になっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第8回 日本成長戦略会議>
首相コメント:
https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202610/01seichyou.html
資料:
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/nipponseichosenryaku/kaigi/dai8/gijishidai.html











