
内科クリニックの事務長×社会保険労務士が教える
応募につなげる求人票の作り方から、面接での見極め・採用後の定着まで
看護師・歯科衛生士などの医療人材の確保は、多くのクリニック・歯科医院にとって大きな課題となっています。特に、歯科衛生士は求人倍率が高く、看護職についても人材確保が難しい状況が続いています。
そのような中でも、求人票の書き方や見せ方を工夫することで、自院に合った人材の応募につなげることが可能です。
講師は、内科クリニックの事務長を務める社会保険労務士・清水美穂先生です。
かいけつ!人事労務の人気連載コラム「医療機関の労務管理~押さえて安心!実務のポイント解説~」の執筆者でもある清水先生が、クリニックの採用現場での実体験を交えながら、ハローワークを活用した採用方法を中心に、求人票の作り方から面接での見極め、採用後の定着まで、実際の採用に役立つポイントをお伝えします。
※セミナー後に30日間のアーカイブ(録画)配信を行います。
セミナーの対象者
- クリニック院長・経営層の皆様、院長の奥様
- 事務長・医療機関の人材採用をご担当される方
- 医療機関の採用の相談を受ける社会保険労務士等
このような方におすすめです
- 高額な採用コストを抑えたいクリニックの院長・経営層の方
- ハローワークに求人を出しているものの、全く応募が来ない方
- 歯科衛生士・看護師など資格保有者の採用難でお悩みの事務長・採用担当者様
- 採用したスタッフの早期離職を防ぎ、定着率を上げたい方
プログラム(予定)
① ハローワークをもっと活用しよう
- 看護師・歯科衛生士採用でのハローワーク活用法
- ハローワークインターネットサービスの活用方法
- 医療人材の採用で利用できるハローワークの支援
② 応募につながる求人票の作り方
- 「どんな人に来てほしいか」ペルソナを決める
- 同じ条件でも書き方で変わる求人票 Before/After
- 時給だけではない「働きやすさ」の伝え方
- 写真やWEBを意識した求人の見せ方
③ 社労士が教える「求人票・採用のNG」
- 年齢・性別など、求人票で注意したい表現
- ペルソナを決めることと、応募者を限定することは別
- 面接で聞いてはいけない質問
④ 応募が来たら、面接で何を確認する?
- 面接で確認しておきたいこと
- 自院に合う人材を見極めるポイント
- 採用後のミスマッチを防ぐポイント
⑤ ハローワーク以外の求人媒体
- 自院ホームページや求人媒体の活用
- 人材紹介会社を利用するという選択肢
- 自院に合った採用方法の使い分け
参加特典
- そのまま使える!クリニック・歯科医院の採用面接 想定問答集
面接で確認しておきたい質問、聞き方に注意したい質問、聞いてはいけない質問をまとめた、実際の採用面接ですぐに使える資料をプレゼントします。 - 当日の投影資料(PDF/一部配布予定)
講師
清水美穂
しみずハート社会保険労務士事務所 (https://www.sr-heart.com/)代表
社会保険労務士・医療労務コンサルタント・ハラスメント防止コンサルタント・2級ファイナンシャルプランニング技能士
同志社大学経済学部卒業。
山口放送のアナウンサーを経て社会保険労務士資格を取得。
現在は医療・介護・福祉分野を中心に顧問業務を行う一方、夫が院長を務める内科クリニックの事務長として、診療報酬請求や人事・労務管理にも携わっている。医療機関向け制度解説をYouTubeでも発信している。
アナウンサー経験を活かした、わかりやすい説明に定評がある。











