経団連(日本経済団体連合会)から、「2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[最終集計]」が公表されました(令和8年8月6日公表)。
これによると、平均妥結額は、前年の夏と比べて7.04%増加し、104万2,537円となりました(163社の総平均)。
平均妥結額は、現行の集計方法となった1981(昭和56)年以降、最高となりました。
これで、前年を上回るのは5年連続で、夏のボーナスでは、はじめて100万円を超えました。
なお、建設業では、202万6,633円となり、夏・冬、各業種を通じて、はじめて200万円を超えました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)[最終集計](経団連)>
https://www.keidanren.or.jp/policy/2026/044.pdf











