厚生労働省から、令和8年8月5日に開催された「第4回 事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」の資料が公表されました。
今回の検討会では、事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会報告書案について、引き続き検討が進められました。
報告書(案)では、「労働者の健康保持増進は、生活習慣改善等による疾病の発症予防(これを「1次予防」という。)を主として取り組むこととされているが、疾病の早期発見や早期治療(これを「2次予防」という。)を行うことで、さらに、疾病の発症や重症化、疾病による死亡を予防できることが期待されることから、2次予防の取組も推進するべきである。」という考え方が示されています。
今回、二次予防の取組内容について、微調整が図られています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第4回 事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75295.html











