厚生労働省から、令和8年4月13日に開催された「第107回 労働政策審議会雇用対策基本問題部会」の資料が公表されました。
今回の部会では、当面の外国人雇用対策の対応として考えられる課題や論点が整理されました。
たとえば、外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針(以下「指針」)の内容をアップデートすることや周知を図ることの重要性が指摘されていることを踏まえ、当該指針改正をしてどうかという方向性が示されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第107回 労働政策審議会雇用対策基本問題部会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72204.html
なお、翌日の令和8年4月14日から、当該指針の改正案について、パブリックコメントによる意見募集が開始されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
意見募集の締切は、令和8年5月13日となっています。
<外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針の一部を改正する告示(案)に関する御意見の募集について>
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495260018&Mode=0










