令和8年4月1日施行の改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)により、職場における治療と就業の両立支援の取組が、事業主の努力義務とされます。
これにあわせて、厚生労働大臣が、治療と就業の両立を支援するための措置に関し、その適切かつ有効な実施を図るため必要な指針(「治療と就業の両立支援指針」)を定め、これを公表することとされました(この指針は令和8年2月10日に公布)。
この度、当該指針について、参考資料との統合版が完成したとのお知らせがありました(令和8年3月5日公表)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)ができました!
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001666578.pdf
この資料が公表されているページはこちら。
<治療と仕事の両立について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html
※このページの「治療と就業の両立支援指針」のところに、上記の「参考資料との統合版」のほか、リーフレットや参考資料が公表されています。










