厚生労働省から、「令和6年の労働災害発生状況」が公表されました(令和7年5月30日公表)。
これによると、令和6年1月から12月までの新型コロナウイルス感染症への罹患によるものを除いた労働災害による死亡者数は、746人(前年比9人減)と過去最少となっています。一方、休業4日以上の死傷者数は、135,718人(前年比347人増)と4年連続で増加しています。
同省では、「第14次労働災害防止計画」の第3年度となる令和7年度においては、目標の達成に向け、労働者の作業行動に起因する労働災害対策、高年齢労働者、多様な働き方への対応や外国人労働者等の労働災害防止対策、陸上貨物運送業、建設業、製造業や林業への対策、労働者の健康確保対策、化学物質等による健康障害防止対策などに取り組んでいくこととしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和6年の労働災害発生状況を公表>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58198.html
令和6年の労働災害発生状況 死亡者数は過去最少、休業4日以上の死傷者数は4年連続増加(厚労省)
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