募集・採用に関する調査が続々と!ぜひ御社の採用にお役立てください

公開日:2010年8月7日
民間各社が、募集・採用に関する調査を発表しています。 御社の実態と比較していただくとともに、ぜひ御社の来年度の採用にお役立てください。

来春卒業予定学生の採用数について「変わらない」とする企業が最多

 毎日コミュニケーションズ(マイコミ)が7月29日発表した「2010年度就職戦線総括」によると、来春卒業予定学生の採用数について「変わらない」とする企業が最多となりました。  さらに、選考基準についても、前年厳しくした選考基準を「維持する」が60.2%にのぼり、企業が学生に「質」を求める傾向がより顕著に表れた結果となりました。
【企業の動向 その1】 採用数の増減は「変わらない」という回答が多数
 来春卒業予定学生の採用数についての調査では「変わらない」という回答が一番多くなりました。  新卒採用を実施する理由としては、  ●「組織の維持存続と強化」  ●「将来の幹部候補・コア人材の確保」  ●「年齢等人員構成の適正化」 が上位を占めています  また、採用を実施する企業の数についても、採用企業数に大幅な減少は見られなかったということです。
【企業の動向 その2】2011年学卒者への採用活動は、「短期集中型」で6月には終了
 2011年の採用活動は、会社説明会・セミナーの開始時期が遅れた企業がわずかに多かった一方で、6月までに採用活動の終了を予定する企業が対前年10.3pt増の61.3%でした。  このことから、2011年卒はより短期決戦の傾向にあったことがわかる、と調査では伝えています。
【企業の動向 その3】選考基準は、「量より質」
 2011年卒の選考基準を「厳しくする」企業は総合で対前年5.2pt減の39.4%となりました。  しかしその一方で、前年厳しくした選考基準を変更せず、「前年並み」と回答した企業が4.9pt増の60.2%となるなど、引き続き高い選考基準で推移しています。  以上のように、採用に回復の兆しが見られるものの、学生に「質」を求める傾向はより顕著になっていることがうかがえます

2011年3月卒業予定者の採用結果について「質・量ともに満足」と回答した企業は減少

 人材コンサルティングのディスコが発表した、採用活動に関する調査結果によると、2011年3月卒業予定者の採用結果について「質・量ともに満足」と回答した企業は、前年より8.0ポイント低い「34.3%」となりました。  調査では、技術者採用の回復による理系学生の不足や、買い手市場を背景とした企業間の獲得競争などが、満足度低下に影響したと分析しています。

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