毎月勤労統計調査 令和6年1月分結果速報 実質賃金0.6%減 22か月連続のマイナス

公開日:2024年3月7日

厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 令和6年1月分結果速報」が公表されました(令和6年3月7日公表)。

これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比2.0%増の28万2,270円となり、25か月連続で前年同月を上回りました。

一方、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比0.6%の減少となりました。

実質賃金が、前年同月比でマイナスとなるのは、22か月連続となっています。

マイナス幅は前月より縮小しているものの、依然、物価の上昇に名目賃金の伸びが追い付かない状況が続いています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<毎月勤労統計調査ー令和6年1月分結果速報>

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r06/2401p/2401p.html

「給与計算」関連記事

「日常の労務手続き」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

オンライン 2026/02/26(木) /13:30~16:30

給与計算 業務品質向上セミナー

講師 : 社労士事務所Partner 所長 西本佳子

給与計算の実務を20年近く実際に経験し、企業向けに手続きや給与計算の仕方のセミナーを数多くされていらっしゃいます西本佳子先生に、「給与計算のミスをなくし、質の高いサービス提供を行うための意識・スキル・業務を向上させる」ことを目的としたセミナーを開催して頂きます。

DVD・教育ツール

価格
52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
5,500円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE