健康保険被保険者・家族出産育児一時金支給申請書

公開日:2023年6月4日

この手続は、出産した医療機関等でかかった費用を全額本人が支払い、後日申請をすることで、出産育児一時金が本人へ支払われる、従来型の制度です。 直接払(健康保険被保険者・家族出産育児一時金 内払金支払依頼書)や受取代理(出産育児一時金等支給申請書(受取代理用))が利用できない場合や、事前の手続が間に合わなかったときなどに行います。

 

提出先 協会けんぽまたは健康保険組合
提出期限 出産の日の翌日から2年以内
添付書類
  • 医療機関等から交付される出産費用の領収・明細書のコピー
  • 医療機関等から交付される直接支払制度に係る代理契約に関する文書のコピー
なお、医師、助産師、市区町村長の証明が受けられない場合、出生が確認できる書類、または死産が確認できる書類を添付します。
給付内容 1児につき、50万円と出産費用の差額
(病院等が「産科医療補償制度」に加入していない場合は、一児につき48.8万円と出産費用の差額)

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