
法改正対応から服務規律の見直し、ハラスメント対策まで
多様な人材を“戦力”に変える、社内のD&I専門家を育てる6回プログラム
好評のうちに終了した「D&I(多様性包摂性)労務管理士 養成講座」
第1期 全6回講義をオンデマンド動画講座としてお届けします
※本商品は2026年2月~7月までに開講された
「D&I(多様性包摂性)労務管理士 養成講座」第1期の録画コンテンツ販売です。
「D&I労務管理士」の資格認定・試験・認定証の発行は含まれませんのでご注意ください。
多様化が進む時代だからこそ、労務管理にも「多様性の視点」が必須に
少子高齢化による労働人口の減少、そして価値観の多様化が進む現代。従来の画一的な採用・労務管理のやり方では、企業の成長は限界を迎えています。
Z世代・ミレニアル世代、女性、高齢者、外国人、障害のある人など、多様な人材が安心して活躍できる環境づくりは、いまやすべての企業にとって最優先の経営課題です。
人事労務担当者として、こうした「制度対応」や「現場の壁」にどう対応していきますか?
- 女性活躍:男女間賃金差異の情報公表義務(2026年4月施行)への具体的対応
- 障害者雇用:法定雇用率引き上げ(2026年7月施行)に伴う採用・定着支援・業務切り出し
- 高齢者雇用:シニア社員のモチベーションを高める適正な人事・賃金制度設計
- 両立支援:育児・介護休業と周囲の社員の「不公平感」を解消する運用ルール
- 性的マイノリティ:アウティング配慮・ハラスメント防止・就業環境(トイレ/更衣室等)の整備
- 福利厚生・服務規律:家族形態の変化に対応した手当見直しや、多様化に伴う規律の再構築
これらはいずれも、多様な人材を戦力化するためには、「仕組みの整備」と「制度運用の適正化」、そして「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)の解消」が不可欠なポイントとなります。
いま人事に求められる「多様な人材を事業に活かす力」
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進とは、単に多様な人を受け入れること(多様性の確保)にとどまりません。一人ひとりの能力を最大限に発揮させ、企業の持続的成長や事業成果へと繋げる経営戦略です。
職場に多様な人材が存在することは、もはや当たり前となりました。それにもかかわらず、労務管理が従来の画一的な対応のままでは、多様な人材の力を引き出すどころか、現場の摩擦や離職を生む原因になってしまいます。
また、どれほど優れた制度を導入しても、現場に潜む「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」を放置したままでは、適切な評価やコミュニケーションは成り立ちません。
だからこそいま、企業には単なる制度運用にとどまらず、無意識のバイアスに気づき、個々の特性を活かすマネジメント、そして多様な人材を事業に活かすための視点やスキルを備えた、人事担当者の高度な専門力が強く求められています。
守りの労務管理から、D&Iで人を活かす「攻めの労務管理」へ
本オンデマンド講座では、実務の第一線で活躍する講師陣による実践的講義をそのまま凝縮。実務ですぐに活用できる知見を体系的に学べます。
多様な人材の力を組織の強みに変え、変化の時代を生き抜く強い組織をつくるために。 ぜひ貴社の人事労務戦略のアップデートに本オンデマンド講座をご活用ください。
本講座で身につく3つの力
1. D&I推進に不可欠な採用・労務管理の最新知識と実践的スキル
2. 社員の力を引き出すコミュニケーションとマネジメント手法
3. 経営に資する人材定着と組織の活性化を実現する方法
リアルタイム講座の熱量はそのままに、好きな時間・場所で学べる
自分のペースでいつでも視聴可能
スキマ時間や業務の合間を活用し、自分のペースで受講を完結
苦手分野や法改正ポイントを反復学習
気になった実務上のポイントや法改正の解説を何度も見返して理解度アップ
全6回分の充実したレジュメPDF付き
手元に資料を残せるため、受講後も実務マニュアルとして長く活用可能

「リアルタイム受講には間に合わなかった」
「自分のスケジュールに合わせて、じっくり復習しながら学びたい」
――そんな声にお応えし、全6回の講義アーカイブをセットでお届けします。
【視聴無料】ガイダンスセミナーを公開中!
2025年10月29日に開催したガイダンスセミナー「D&I時代の労務管理最前線セミナー ~多様な人材を活かす労務管理の実践的手法とは」の動画をご覧いただけます。
【再生時間】約1時間25分
【視聴方法】
・下のお申し込みボタンよりお進み頂視聴申込をお願い致します。
・お申し込み後は完了画面、また確認メール内にYouTubeのリンクURLを
記載しておりますので、クリック後すぐにご視聴いただけます。
講座のプログラム(3時間×全6回)
※各回のセミナー詳細をご覧いただく場合は各カリキュラムに記載の「>>単科視聴も可能です」のリンクをクリックしてください
第1講 開講特別講義 講師:大野博司氏
政策動向と企業事例から読み解く“マイノリティを活かす労務管理” >>単科視聴も可能です
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第2講 講師:小岩広宣氏
LGBT・ノンバイナリーを活かす労務管理~若者・女性・高齢者をめぐる論点も盛り込んで~ >>単価視聴も可能です
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第3講 講師:木下文彦氏
「障害者・メンタル弱者を活かす労務管理とリワーク支援」
~「法定雇用率」の充足から「戦力化」への転換、休職・復職の実務まで~ >>単科視聴も可能です
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第4講 講師:山内栄人氏
派遣・請負・フリーランスの最先端実務と多様性・包摂性を活かした募集・採用 >>単科視聴も可能です
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第5講 講師:原 祐加氏
アンコンシャスバイアス&コネクション・プラクティス >>単科視聴も可能です
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第6講 講師:小岩広宣氏、木下文彦氏
定着と人材育成を促すハラスメント対策/最終講義 >>単科視聴も可能です
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講師プロフィール
メイン講師
小岩広宣(こいわ ひろのり)氏
社会保険労務士法人ナデック代表社員。一般社団法人ジェンダーキャリアコンサルティング協会代表理事。特定社会保険労務士。特定行政書士。国家資格キャリアコンサルタント。ジェンダー法学会会員。日本ジェンダー学会会員。日本産業保健法学会会員。経営法曹会議賛助会員。
20代で社会保険労務士として独立。以来、20年以上にわたり、ひとり企業から上場企業まで幅広い労務管理に携わり、労働法改正や人材派遣分野の専門家として全国にクライアントを持つ。近年は、ジェンダーやダイバーシティ分野について、法律、キャリア、職場風土などの視点からの発信・提案や実務の対応を行っており、労働法や多様な働き方をめぐる登壇や寄稿多数。
著書に、『多様化する人材と雇用に対応する ジェンダーフリーの労務管理』(日本実業出版社)、『中小企業の「働き方改革」労務管理をスムーズに変える本』(秀和システム)、『人材派遣・紹介業許可申請・設立運営ハンドブック』(日本法令)、『駆け出し社会保険労務士さんのための実務の学校』(翔泳社、編著)、『ジェンダーフリーの生き方・働き方ガイドブック』(労働新聞社、共著)などがある。
木下文彦(きのした ふみひこ)氏
ラグランジュサポート株式会社代表取締役社長。社会保険労務士。中小企業診断士。両立支援アドバイザー。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。
1986年、ダイヤモンドリース(現三菱HCキャピタル)に入社。在職中は、主に営業、営業企画に従事し、個人事業主から上場企業の法人営業に携わった。新規事業部門の立上げに関わり、商品設計・案件審査手法の確立・販売部隊の強化を通じて部員3名から100名の組織とした。
また、西日本地区の支店長としてリーマンショック後の組織立て直しを図った。人事部の障害者雇用部門では、全社70名の障害者社員の雇用方針策定・採用・定着など雇用管理全般を統括した。
2023年4月、ラグランジュサポート株式会社を設立し、障害者雇用で実践し高い定着実績を残した心理的安全性を高める職場づくりの手法を活用し、障害の有無にかかわらず「社員がここで働きたいと思える会社づくり」を支援している。
障害者雇用に関するセミナー登壇多数、Podcast「中小企業のための障害者雇用推進室」を毎週木曜日に配信。
著書に、『従業員 300 名以下の会社の障害者雇用』(中央経済社)、『人を大切にする経営学用語辞典』(共同文化社、共著)がある。また直近では、企業の障害者雇用の法的対応と現場実務を一気通貫で支援できる実務支援パッケージ「障害者雇用 実務安心パック」(発行:株式会社ブレインコンサルティングオフィス)の開発にも携わっている。
ゲスト講師
第1講「政策動向と企業事例から読み解く“マイノリティを活かす労務管理”」
大野博司(おおの ひろし)氏
日本外国特派員協会会員
労政ジャーナリスト
株式会社アドバンスニュース代表取締役(主筆)
ツナグ働き方研究所所長
1994年日本新聞協会加盟の地方紙に入社。社会部と政経部で教育、スポーツ、核燃料サイクル、水産、港湾物流などを担当し、2004年に報道デスクに就任。以降、東京支社で国会取材兼論説委員等を担当。韓国、中国、オーストラリアなど海外での取材も担当し、2006年のイタリア・トリノ五輪の現地取材を担当した。
厚生労働省の職業安定局、労働基準局などの政策を中心に取材・執筆を行い、また日本外国特派員協会会員の労政ジャーナリストとして、オランダ政府招聘による欧州の労働政策のほか、アメリカ、香港・広州、ベトナムなどを訪問して雇用現場の最前線で取材をこなす。
著書に、『実務詳解 職業安定法」(光文堂、共著)、『派遣法・抜本改正の「爪痕」』(アドバンスニュース)などがある。
第4講「派遣・請負・フリーランスの最先端実務」
山内栄人(やまのうち まさと)氏
株式会社人材ビジネス経営研究所代表取締役
高付加価値型アウトソーシング研究会主宰
1976年 兵庫県神戸市生まれ。大学卒業後 日本リガメント株式会社(現 Man to Man株式会社)に入社。請負現場の立ち上げや支店長業務を経験後に、2009年に株式会社船井総合研究所に転職。
人材ビジネスのコンサルティングを中心に行い2016年12月に退職し、株式会社人材ビジネス経営研究所を設立し代表取締役に就任。高付加価値型アウトソーシング研究会を立ち上げ最盛期149社、1会場約250名の参加者を社員ゼロで運営。ひとりコンサルでコンサルフィーと勉強会収益で売上8000万円超を達成。
著書に、『「勉強会」を武器にする ひとりコンサルタントが年商5,000万円稼ぐ法』(同文館出版)、『図解人材ビジネスを楽しくする101のしかけ』(秀和システム)。『図解人材派遣会社向け「業務請負」の基本とカラクリ』(秀和システム)がある。
第5講「アンコンシャスバイアス&コネクション・プラクティス」
原 祐加 (はら ゆか)氏
社会保険労務士事務所キャリア・アヴニール代表
社会保険労務士 キャリアコンサルタント
コネクション・プラクティス認定トレーナー
大阪市立大学(現:大阪公立大学)法学部卒業。2013年社労士登録 10年間の社労士法人勤務を経て2024年8月独立開業。社労士法人勤務時代は労働保険・社会保険手続や労働問題の相談や解決への実績多数。
現在は主に経営者のメンター的役割での活動に重きを置き、就業規則作成・人事評価制度・賃金設計を軸にしながら、大学での法学部での法律の学びを活かし、法律およびコネクション・プラクティスにおける心理面での融合による労働相談やハラスメント研修、ハラスメント相談窓口及び従業員面談を提供している。
登壇実績は、一般企業向けハラスメント研修、基礎から学ぶ労働基準法、橿原商工会議所、
静岡県社労士会、栃木県社保労士会、奈良県社労士会など。
著書に、『[〇〇〇×社労士]というスタイルが最高な理由30』(日本法令、共著)、執筆連載は、中小企業福祉事業団『NETWORK INFORMATION CHUKIDAN』(2024年6月号~10月号)などがある。
【あらかじめご確認ください】
- 本商品は、2026年2月~7月までに開講された「D&I(多様性包摂性)労務管理士 養成講座」第1期の録画コンテンツ販売です。
- 「D&I労務管理士」の資格認定・試験・認定証の発行は含まれませんのでご注意ください(講義内容・学習テキストは認定講座と同一のものです)。認定をご希望の方は、第2期募集の発表までお待ちください。
- 視聴可能期間はご購入後60日間です。ただし、予告なく、視聴可能期間を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、ご購入後に視聴可能期間が変更されることはありませんのでご安心ください。
- 受講アカウントは1人1ID(受講者ご本人様のみ)でのご提供となります。複数名での視聴やIDの譲渡・共有はできませんのでご了承ください(社内複数名でのご受講をご希望の場合は、人数分のお申し込みが必要となります)。

D&Iをめぐる政策動向と社会背景
ジェンダーと労務管理の全体像
障害者雇用の最新動向と「合理的配慮」の本質
まずは雇用の現状を知る
アンコンシャスバイアスを「知る」
D&Iの視点から見たハラスメント










