HOME 実務解説 就業規則・労務問題 平成24年度の労災保険率、35業種で引き下げへ

平成24年度の労災保険率、35業種で引き下げへ

 労災保険料を算出するための労災保険率が現行より平均で1,000分の0.6引き下げられそうです。
 労災保険料率は、厚生労働大臣が55の業種ごとに定め、過去3年間の災害発生率などに基づき原則3年ごとに改定しています。  平成23年12月5日、厚生労働大臣は、労働政策審議会に対し、「労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案要綱」について諮問を行いました。
 今回改正案が通ると、新しい保険料率は平成24年4月1日から適用されます。

徴収法施行規則の一部を改正する省令案要綱の主要ポイント

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