iDeCoの加入者 令和5年7月末時点で300万人を突破(厚労省)

公開日:2023年9月4日

平成14年1月にiDeCo(個人型確定拠出年金)の制度が施行されて以来、iDeCoの加入者は順調に増加してきました。

平成29年1月の加入者範囲の拡大を契機に急増し、平成30年8月末には100万人を、令和3年5月末には200万人を超えました。

令和4年5月の加入者範囲のさらなる拡大、令和4年10月の企業型DC加入者のiDeCo加入の要件緩和を受け、令和5年7月末時点で約302.6万人となり、300万人を突破しました。

なお、令和6年12月からは、DB(確定給付企業年金)等の他制度に加入している方(公務員含む)のiDeCoの拠出限度額の引き上げも予定されています。

厚生労働省では、豊かな老後生活に備える手段としてiDeCoの活用がより一層広がるよう、引き続き周知・広報に取り組んでいくということです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<iDeCoの加入者が300万人を突破しました!>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34784.html

「退職金・年金制度」関連記事

「賃金・評価制度の検討」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

人事労務業務の生産性向上をテーマに、社労士の視点からAI活用の実践ポイントを解説するセミナーを開催します。株式会社HRbase 三田弘道氏を講師に迎え、AIの基礎や最新動向を整理しながら、人事労務業務で負担の大きい作業をどう効率化できるのかを具体的に紹介。さらに、情報漏えいや誤回答などAI活用時のリスクとセキュリティ対策についても実務目線で解説します。

DVD・教育ツール

価格
52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
6,050円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計8種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE