財務省から、「令和9年度一般会計概算要求・要望額・『「強く豊かな日本」投資枠』等」が公表されました(令和8年9月4日公表)。
各省庁が提出した令和8年度予算の概算要求額と要望額及び『「強く豊かな日本」投資枠』の総額は、過去最大の143兆656億円となりました(4年連続で過去最大を更新)。
高市政権の予算編成改革により、要求上限を設けない新たな投資枠(「強く豊かな日本」投資枠)を創設し、当初予算と補正予算の一本化を図る方針も反映させたことなどで、総額が膨らんだ形です。
なお、省庁別でみると、最も額が大きかったのは、厚生労働省の36兆5,803億円となっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和9年度一般会計概算要求・要望額・『「強く豊かな日本」投資枠』等>
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2027/sy20260904.pdf
〔参考〕『「強く豊かな日本」投資枠』の予算編成についての考え方
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2027/tousiwaku1.pdf











