働き方・休み方改善ポータルサイト(厚生労働省の委託事業)において、「働き方・休み方改革シンポジウム」の案内がありました。
改正労働基準法の施行から5年半が経過しましたが、近年では、働き方・休み方改革に取り組む企業も多くなり、時間外労働の抑制や年次有給休暇の取得率向上だけでなく、「働く場所」や「働く時間」の柔軟化、「選択的週休3日制」などに取り組む企業もみられます。
そうした中で、管理職自身の働き方改革に関する課題や、柔軟な働き方を運用するうえでのマネジメント上の課題に直面している企業も増えてきているようです。
このシンポジウムでは、学識経験者の基調講演、企業事例などを通じて、管理職の働き方改革や、柔軟な働き方とその効果について考えてみるということです。
開催日時は、令和6年10月29日(火)13:30~16:30。
対象者は、事業主、企業の人事労務担当者、社会保険労務士等。
オンライン開催で、参加費は無料。
定員は1,000名程度(申込多数の場合、人数調整をお願いすることがある)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<働き方・休み方改革シンポジウムを令和6年10月29日に開催(厚生労働省委託事業)>
https://work-holiday.mhlw.go.jp/seminar/
令和6年10月開催「働き方・休み方改革シンポジウム」のご案内 参加費無料のオンライン開催(働き方・休み方改善ポータルサイト)
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