母が有職の割合 子が中学1年生の時点では81.8%(平成22年出生児に関する厚労省の縦断調査)

公開日:2024年5月22日

厚生労働省から、「第13回 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況」が公表されました(令和6年5月21日公表)。

この調査は、同一客体を長年にわたって追跡する縦断調査として、平成22年に出生した子の実態及び経年変化の状況を継続的に観察するとともに、21世紀の初年である平成13年に出生した子を継続的に観察している調査との比較対照等を行うことにより、少子化対策等の施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的としています。たとえば、母が有職の割合は、出産1年前の61.8%が、第1回調査(出産半年後)で35.3%に低下したが、その後は年々上昇し、第13回調査(子が中学1年生)では81.8%となり、平成13年出生児の第13回調査(子が中学1年生)の76.4%に比べて5.4ポイント高くなっているということです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<第13回 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/22/index.html

「育児・両立支援」関連記事

「労務環境の維持・改善」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

オンライン 2026/02/26(木) /13:30~16:30

給与計算 業務品質向上セミナー

講師 : 社労士事務所Partner 所長 西本佳子

給与計算の実務を20年近く実際に経験し、企業向けに手続きや給与計算の仕方のセミナーを数多くされていらっしゃいます西本佳子先生に、「給与計算のミスをなくし、質の高いサービス提供を行うための意識・スキル・業務を向上させる」ことを目的としたセミナーを開催して頂きます。

DVD・教育ツール

価格
52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
5,500円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE