インボイス制度に関する関係府省庁会議の資料を公表 登録申請の状況も報告

内閣官房から、令和5年8月25日に開催された「第3回 適格請求書等保存方式の円滑な導入等に係る関係府省庁会議」の資料が公表されました。

今回の会議の議事は、「登録申請及び周知広報・相談対応等の状況について(国税庁、財務省、中小企業庁、公正取引委員会)」、「各府省庁からの報告」などです。

 たとえば、適格請求書発行事業者(インボイス発行事業者)となるための登録申請状況(令和5年7月末時点)は、次のように報告されています。

・累計の申請件数は約370万件。

・課税事業者(約300万者)の9割超の278万者程度が申請。

免税事業者も92万者程度が申請。

資料では、これらの報告のほか、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する関係府省庁の提出資料がまとめられています。

インボイス制度について、制度のことがよく分からない、対応が済んでいないなど、不安がある場合は、この資料に目を通されるとよいと思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<第3回 適格請求書等保存方式の円滑な導入等に係る関係府省庁会議/資料>
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/tekikaku_seikyusyo/dai3/siryou.pdf

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