デジタルインボイスに関するリーフレットを公表(国税庁)

国税庁から、リーフレット「売り手も買い手もスッキリ楽々!デジタルインボイス」が公表されました(令和7年12月4日公表)。

同庁では、「既に会計ソフトを導入されている事業者の方は、更なる業務の効率化・生産性の向上に向けて、デジタルインボイス(Peppol)の活用が有効です」と呼びかけています。

Peppol(ペポル)は、インボイス等の電子文書をネットワーク上でやり取りするための国際標準規格です。

これまで紙で行っていた際の、請求書の確認・入力や保管等の手間が減少するのはもちろんのこと、売手と買手で会計システムが異なっている場合でも、Peppolの規格に対応したデジタルインボイス(Peppol)でのやりとりによって会計データを自動処理できるため、作業時間の短縮やヒューマンエラーの防止に繋がります。

Peppolに対応した会計ソフトや業務システムを利用すれば、Peppolでのやりとりによって、連携した業務へ会計情報が反映されるため、バックオフィス業務の効率化が期待できます。

今回公表されたリーフレットは、そのメリットや導入までの流れを、やさしく説明したものとなっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<リーフレット「売り手も買い手もスッキリ楽々!デジタルインボイス」
https://www.nta.go.jp/about/introduction/torikumi/jigyousyadx/pdf/03.pdf

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