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現役産業医が答えるストレスチェックQ&A

 

独自の視点で労働問題解決や企業力強化に強みを見せる“プロフェッショナル産業医”として活躍している医師・労働衛生コンサルタントのさくらざわ博文先生のストレスチェック制度についての見解をQ&A方式で掲載します。

ストレスチェックの概要をはじめとする基本的な紹介から、制度創設の背景や課題など一歩踏み込んだところへの考察まで、ストレスチェック制度について企業におけるメンタルヘルス水準の向上支援に長年取り組んできた立場から掘り下げます。

  1. ストレスチェックとはどういうものですか?
  2. なぜ、ストレスチェックを実施することになったのですか?
  3. 誰が実施するのですか?
  4. 実施者とは何ですか?事業者とは違うのでしょうか?
  5. 医師、保健師等の等とは誰を指すのでしょうか?
  6. 全ての労働者が対象となるのでしょうか?
  7. 派遣労働者に対してはストレスチェックをする必要があるのでしょうか?
  8. 実施する際の事前準備は、どうしたら良いのでしょうか?
  9. どの様な方法で行うのでしょうか?
  10. どんな項目が設けられるのでしょうか?
  11. 労働者の同意はどのようにして取るのですか?
  12. 実施後の対応はどのように行えばよいのでしょうか?
  13. 面接指導とはどのように行うものですか?
  14. ストレスチェックに関する不利益取扱いとはどういうことを言うのでしょうか?
  15. 外部機関への委託は可能なのでしょうか?
  16. 50人未満の適用除外の事業場は行わなくてよいのでしょうか?
  17. 罰則はあるのでしょうか?
  18. どのような点が課題として挙げられているのでしょうか?

最後に ストレスチェックに取り組む企業へのメッセージ

 

執筆者プロフィール

 sakurazawa櫻澤 博文

合同会社パラゴン 代表社員
三重大学大学院医学研究科公衆衛生・産業医学分野
医師、労働衛生コンサルタント 

産業医科大学卒業後、京都大学大学院に働きながら通学。社会健康医学修士号や医学博士号も取得。
その後、法科大学院に通いながら世界的経営コンサルタント企業にて“ストレス・マネジメント”体系を練成。
『コンサルタントのコンサルタント』として労務・健康管理の質的向上方法として展開した実績をもつ。
現在は、合同会社パラゴン代表社員(同社HP http://pro-sangyoui.com)として“ワンストップ型産業医”を掲げ、複数の契約先に対して人材の人財化支援策を提供中。東証一部上場を果たした複数の企業を対象に業保健部門 の立ち上げ実績もあり。
☆メンタル失調者には笑いを通じた癒し、鍼灸・遠絡療法や漢方薬に基づく除痛、体調不良解消と代替医療も提供している。
資格:日本産業衛生学会認定指導医、産業医科大学認定メンタルヘルスエキスパート産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。

 

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ストレスチェック実施方法のポイント解説

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