人事制度10の間違い【その9】 給与制度と経営予算は関連付けされていない → 正しいか?

公開日:2008年12月3日
どういうわけか、給与制度、つまり賃金テーブルは経営計画に基づく人件費予算との繋がりのないまま導入されています。しかし、経営あっての人件費ですから、昇給金額は許容予算の範囲内で決定すべきです。

昇給金額は経営上許される予算の範囲内で決めなければ人件費が経営を圧迫します

 賃金テーブルと言われる給与制度の根幹をなす制度がどういうわけか企業業績と無関係に決められる仕組みとなっている企業が多いようです。高度成長時代で毎年右肩上がりで推移している時代の残骸としか言いようがありません。


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