令和7年12月26日、「令和8年度予算政府案」が閣議決定されましたが、各省から所管予算案が公表されています。
たとえば、厚生労働省の令和8年度予算案では、「労働供給制約社会」へ本格的に突入するとともに、日本経済が新たなステージに移行しつつあることが明確になる中で、
○社会構造の変化に対応した保健・医療・介護の構築や、包摂的な地域共生社会の実現等
○物価上昇を上回る賃上げの普及・定着に向けた三位一体の労働市場改革の推進と多様な人材の活躍促進
について、以下を柱に予算措置を行い、安心と活力ある暮らしの実現を目指すこととされています。
Ⅰ.社会の構造変化に対応した保健・医療・介護の構築
Ⅱ.物価上昇を上回る賃上げの普及・定着に向けた三位一体の労働市場改革の推進と多様な人材の活躍促進
Ⅲ.包摂的な地域共生社会の実現等
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和8年度厚生労働省所管予算案関係>
https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/index.html
なお、以下のような資料も公表されていますので、併せてご確認ください。
<建設業の人材確保・育成に向けた取組を進めていきます~厚生労働省・国土交通省の令和8年度予算案の概要~>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66280.html










