厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 2026(令和8)年5月分結果速報」が公表されました(令和8年7月7日公表)。
これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比3.2%増の31万1,165円となり、53か月連続で前年同月を上回りました。
また、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.4%増となり、5か月連続で前年同月比プラスとなっています。
実質賃金がプラスとなっている要因は、名目賃金が伸びたことに加え、ガソリン暫定税率の廃止などにより物価上昇率が鈍化したことなどであると分析されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<毎月勤労統計調査 2026(令和8)年5月分結果速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r08/2605p/2605p.html










